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特別展 発掘!モンゴル恐竜化石展 ゴビ砂漠の恐竜化石は、なぜ考古学者を惹きつけてやまないのか?|大阪市立自然史博物館

モンゴル恐竜化石展 本展覧会について

モンゴル産の実物化石を多数展示! モンゴル・ゴビ砂漠。1920年代に、アメリカの調査隊が恐竜の卵の化石を発見したことから、世界でも有数の恐竜産地として知られるようになりました。その後も続々と、世界を驚嘆させる化石が発見されてきました。
1992年に日本とモンゴルの研究機関による共同調査が始まり、今年で20年が経ちます。その間にも、ほぼ全身の骨が保存された子どものタルボサウルス、巣の中で化石になった15体のプロトケラトプスの赤ちゃん化石、恐竜で初めて尾羽のつく尾端骨がみつかったノミンジアなどの発見が続いています。
今回展示する標本は、日本とモンゴルの共同調査隊が発掘した標本をはじめ、ほとんどが"実物化石"で、日本初公開のものも多く含みます。細部まできれいに保存されたゴビ砂漠ならではのすばらしい化石は、古生物学者だけでなく、見る人すべてを魅了することでしょう。

名  称
日本・モンゴル外交関係樹立40周年/日本・モンゴル共同調査20周年記念企画
「発掘! モンゴル恐竜化石展」~ゴビ砂漠の恐竜化石はなぜ古生物学者を惹きつけてやまないのか?~
会  期
2012年11月23日(金・祝)~2013年6月2日(日)
※休館日:
  毎週月曜日(休日の場合は開館し翌日休館、ただし4月30日は開館)、
  年末年始(12月28日~1月4日)
※開館時間:
  2月28日までは9:30~16:30、3月1日からは9:30~17:00(入館はともに閉館の30分前まで)
会  場
大阪市立自然史博物館ネイチャーホール(大阪市・長居公園内)

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